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可能性

「可能性・・・。」

6月・・8割が初めて参加のピアノのコンペがあります。

「予選通過」・・・この可能性は、どうかって・・・わかりません。

で・・・いい言葉がありました。

「可能性より決意」・・・・何よりです。・・・みなさ~ん・・・け・つ・い・・ですよ~。

午後一便で沖縄に行ってきます。

このごろ・・あっという間に日々過ぎ去り・・・来週の予定がわかってなかったり・・・。

「沖縄」は梅雨らしい。

久しぶりで暑さの中・・・からだがどう反応するんでしょう?


昨日子育てのページにヒントがあったので・・・貼り付けます。

うっかりする日々も・・・子どもにとっては大事・・・。そう思って読んでね。






☆子育てセラピー【頭をよくする】より

子どもの頭をよくするために・・・





今日は、子どもの頭をよくする方法をお伝えします。

子どもの頭をよくするには、子どもの頭を鍛えればいいのです。
つまり、子どもが、自分の頭を使って、いろいろと考える場をつくってあげればいいのです。



そんな当たり前のこと・・・

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際には、私たち大人が子どもたちが考える場面を奪っていることは珍しくありません。





子どもたちが、自分で考える機会というのは、
指示・命令が多ければ多いほど少なくなります。


「宿題しなさい!!」

「明日の準備をしなさい!!!」

「早くご飯食べてしまいなさい!!!!」

「お風呂に入りなさい!!!」


私たちが、ひとつ指示をするたびに、
子どもたちは自分自身で考えて行動する機会をひとつ失います。



もちろん、全く指示が必要ないわけではありません。

まだ、判断の基準ができあがっていない子どもが生活していく上で、
私たち大人が指示しながら、こういう場合はこんな風に考えて行動するという
判断基準を教えてあげることは、とても重要なことです。



ただ、意識しておかなければならないのは、
私たちが指示をしてうまくいった状態では、子どもの頭の中には、

「お父さん、お母さんの言われたとおりにやっていれば大丈夫」という体験しか残らないということです。



宿題をやらずに行って先生に怒られる

学校の準備をしないまま寝てしまって忘れ物をする

夜、寝るのが遅くなって寝坊する



そんな風に自分自身で痛い目を見て学んだこととは、
子どもの印象の残り方や、記憶の強さは全く違ってきます。



宿題をするのも決断

やらないのも決断



どちらが良いとか悪いとかではなくて、
自分で決めたから、あとのことは責任を持つ!!!

そういう体験とは、学びの深さが違うのです。



判断が正しかったかどうかは、結果を見てみなければわかりません。
だからこそ、自分で決めて、自分で決めた先を生きてみて欲しいと思います。

そして、そうすることで、



自分自身の運命を、自分の力で切り開く。



そんな感覚をつかみ取ってくれればいいなと思います。





日常生活の中の小さな決断。

どんな決断だったら子どもに任せても、
温かい目で見守ってあげられろうですか?


子どもが決断できそうな場面は、どんなときですか?





◆◆あとがき◆◆


社会に出て働くようになってから、
決断を迫られる場面は格段に増えるように感じています。

そして、その多くの場面で、
どちらが正しいかは簡単にはわからないようになっています。


決断した後でさえ、
どちらがよかったのかはなかなかわかりません。


だとするならば、
決断するのに必要なのは、どんな結果になっても受け入れる覚悟だけ。

小さい頃から、自分で決めたことの結果に対して責任を持つ。

そんな練習を重ねておくことで、
大人になってから、チャンスを逃さない決断ができるようになるといいですね。





・・・ということです。・・幸・・

by u-on358 | 2009-05-23 11:20 | マイライフ | Comments(0)