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大豆食品

ここ2年くらい・・・決して増加しなかった体重が・・・妊娠以外で変動してきた・・・。

ほぼ20年・・・何の気遣いもせずに・・・大好きな甘いものをいただきながら・・にこにこしていたのが・・・そうも、やっていられない。

ちょっと・・いろんな問題がぁ・・・・・。なんとかできないか・・・。でも、理由がない・・・だってずっとおんなじ食べ方だもん。

そんな中、理由が分かった。
北川八郎さんの講演会で・・・・。
人生の半ばすぎると・・・女性ホルモンの分泌が減って・・・皮下脂肪がつく。
今まで・・いくら食べても平気だった人がそうでなくなると・・・。

えっっっっ~~そうだったのぉぉぉぉ。知らなかったぁぁぁぁぁ。
じゃあ・・・・女性ホルモン活発に・・・だね。

そこで・・北川先生曰く・・・大豆・・・根菜・・・。

大豆に含まれる成分としてはイソフラボン・・・これは、大豆のなかの微量成分で、ポリフェノール(フラボノイド)の一種です。別名「植物由来のエストロゲン」。体内でエストロゲンと似た作用を持つので、閉経後の女性(=エストロゲン分泌が少なくなった状態)の骨粗鬆症、更年期障害、抗酸化作用、・・・・に効く・・・・女性ホルモンを活発にするらしい。

早速、納豆・・豆乳・・・お豆腐・・・大豆。お買い物しましたぁ。

せっせと・・・食します。
牛乳・・鶏肉・・卵・・・減らして・・・。

大豆で内臓脂肪が減る!?

大豆に含まれるたんぱく質
大豆は昔から「畑の肉」といわれるくらい、必須アミノ酸をバランスよく含む良質なタンパク質です。

タンパク質の名前を細かく言うと、グリシニン(11Sグロブリン)というタンパク質とβ-コングリシニン(7Sグロブリン)というタンパク質が主成分になります。

今回注目されたのがこの「βコングリシニン」。

まず、メタボリックシンドロームの診断基準に当てはまる95人を、βコングリシニン5グラムが入った干菓子を毎日食べるグループと、同量の牛乳たんぱく質を入れた干菓子を毎日食べるグループの2つに分け、20週目にCTで内臓脂肪の断面積を測定(CT、MRIってなあに?)。すると、βコングリシニンのグループは平均5%内臓脂肪が減少、牛乳たんぱく質のグループはなんと平均4.5%増えてしまったそうです。 (9月9日日経新聞、京都大学の鬼頭誠名誉教授、住友病院(大阪市)の松沢佑次院長ら、近く日本動脈硬化学会誌に発表とのこと。オンライン版日本動脈硬化学会誌)

ちなみに今回の試験で使われたβコングリシニン5グラムを含む食品量はどれくらいかというと、大豆やきなこで90-100g、豆腐・豆乳では800-1000g。
お豆腐だと2丁半以上になりますので、結構大量ですね。βコングリシニンは血中の中性脂肪を低下させることによって内臓脂肪を減らすようです。(参考;大豆タンパク健康情報センター

ちなみに・・・玄米を白米にすると・・・・米白・・・・そう・・・かす、だって。

by u-on358 | 2007-07-10 23:20 | マイライフ | Comments(0)