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漢字本最新刊「漢字セラピー 五つ星のしあわせ」の筆者

よっちゃんのお水の話より・・・





あ、ども。よっちゃんです(≧Д≦)ゞ

桜咲いてますね。
近所の公園で夜桜見物していました。
きれいだなあ。


さて、前回、水のお話を書きました。
人の生活の中心にはいつも水があるわけです。


水が中心ということを、文字(日本語)も教えてくれています。
今日はそのお話です。


さて、日本人というのは、「三」が好きです。

・三人よれば文殊の知恵
・三度目の正直
・三種の神器


など、「三」という数字を好みます。



僕が大学生のときも、ゼミでは先生から、
「根拠は三つ用意すること」と言われていました。
三というのはとても座りがいい数字のようです。


そもそも、僕たちが住む世界のことを、
「三次元」の世界と言いますよね。



また、お祝いごとでも、「三々九度」というのがありますし、
論理(ロジック)の世界でも、「三段論法」というのがあります。


そして、実は、音楽も「三」が基礎になっています。
はい、和音のことです。
コード進行のベースになっているのは和音ですが、
和音は基本的に三つの音で構成されているわけです。
(例 C:ドミソ G:ソシレ)


また、食事も日に三度とるようになっています。
朝・昼・晩です。


このように、
生活の中にある基本の数字は「三」です。



では、「三」とは何かというと、
その意味するところは「天・地・人」のことですが、
これは別の機会にお話することにしまして、


日常生活では、
「三が基礎」になっているわけです。



さて、「三」という字に注目してみましょう。
横線「―」が三つで、「三」ですね。



じゃあ、その「三」を縦にしてみましょうか。



どんな漢字になりましたか?





|||







はい、「川」になりましたね。





「水」の登場です。





ふざけていると思われるといけないので、
「二」についてもお話します。
「二」という数字もたいへん面白い数字でして、
その意味するところは

天・地
陰・陽
男・女

といったところです。
ちなみに、人体の話をしますと、
人の手が二本あるのも、
足が二本あるのも、
目が二つなのも・・・ets
父と母二人の愛によって生まれてきた、
という証なんです。


さて、その「二」という漢字ですが、
横線「―」が二つ。


さあ、「二」も同じように縦にしてみましょう。



何に見えますか?


||




これ、何でしょう?




分からなかったら、地図を書いてみてください。
最寄駅から自分の家までの地図を。


そうすると、線を二つ使って表現するものがありますよね?




そうなんです。


||



は「道」を表現しているんです。

面白いでしょ?


「二」は、たてにすると「道」になる。
家庭の基礎は、「父と母」(二人)
すごく当たり前のことですが、
道は「二人で歩く」ことになっているんです。


男女がお互いひかれて、
家庭をもつわけですけど、
こんな単純なことにこそ、
深い真実があるんだなって思います。


【お話】よっちゃん(≧Д≦)ゞ daijobu-de-itsumoanshin@hotmail.co.jp


◎よっちゃんブログ http://happy-chokinbako.at.webry.info/
もっと・・読みたいときは・・・。↑

by u-on358 | 2008-04-11 23:25 | マイライフ | Comments(0)